子宮頸がんワクチン 副作用

厚生労働省が勧奨を中止した子宮頸がんワクチンの副作用とは。重い副反応や不妊は?

子宮頸がんの予防に子宮頸がんワクチンを受けることで効果があるとされていました。
しかし、子宮頸がんワクチンには副作用の問題があると指摘されています。

 

 

子宮頸がんのワクチンは4月、国が接種を勧める「定期予防接種」の対象とされていましたが、
副作用の原因が不明確の為、厚生労働省は「積極的な勧奨は一時中止する」と発表しました。

 

 

副作用が報告されている中では、子宮頸がん予防ワクチンを接種した女子中学生が、
真っすぐに歩けない状態になったり、自分の意思に反して足が反応する状態が続いたり、
他には、全身の痛みが数か月間続くなど重い副反応も報告されています。

 

 

子宮頸がんワクチンを接種した推計328万人のうち、重い副作用の症状を含め、
医療機関から報告された発熱やアナフィラキシーショックなどの副作用が
1千件を超えたことが判明しています。

 

 

また、子宮頸がんワクチンの成分には、不妊になったり不妊治療が受けられなくなる成分が
入っているという噂もありますので、子宮頸癌ワクチンを打たないという女性も
増えてきているようです。

 

 

他のワクチンとよばれるものにも、一定レベルの副作用リスクは存在するようで
基本的に、ワクチンを接種するかしないのかについて、本人や保護者の判断を委ねられるようです。

 

 

子宮頸がんは、副作用のある子宮頸がんワクチンを打たずとも予防できるがんですので、
早期発見や早期治療の為に、定期的に検査・検診は必要となります。

 

 

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